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サイクリストにオススメツールキットは?

イギリスのサイクルニュース&レビューサイトbikerader.comでオススメツールキットが紹介されている記事がありました。


非常に参考になるので、紹介しておきます。


まずはベスト3。一位はやはりこのメーカーです。


1.Park Tool(パークツール) EK-1 £550



"The complete home workshop package with all the quality tools you'll ever need"


Park Tool EK-1は将来必要になるであろうすべての室の高いツールを網羅している完璧なホームワークショップパッケージ、そう評価されています。


2.Birzman(バーズマン) TravelSpirit Tool Box with Toolkit £315



"Beautiful quality tools that form a good base for what could be your ultimate tool kit"



3.Pedro's (ペドロス)Master Tool Kit 3.0 £900




"Expensive, but with some well conceived tools and a good quality feel"






いずれも良い選択肢なのは分かりますが、何ぶん価格的にちょっと辛い。ここまで本格的なツールキットは必要ないというサイクリストのために低価格帯のツールキットも紹介されています。イギリスのサイクリングストアでもお馴染みのX-Toolsのツールキットです。


X-Tools Bike Tool Kit £60



"A well thought out and specified set that comes at a good price"





もう少しという方にもうちょっと充実した中価格帯のツールキットはShimanoのProから。

Pro Toolbox £190




"This kit combines high quality design and operation"





最後にツーリングやロングライドを頻繁にするサイクリストのための携帯用ツールキットです。

Lezyne(レザイン) Port-A-Shop
£90


"A high quality kit that tops our 'most wanted' list for travels with a bike"



Best tool kits for cyclists



ここに出ていくるツールキットはいずれも有名で実力派。すべてが海外ショップから購入できるというわけではありませんが、参考にどうぞ。

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[ 2012/04/11] Review | TB(0) | CM(-)

レビュー dhbビブショーツ編 (9/22 Thu.)

連休前のロードバイク海外通販情報。

今日は、少し涼しくなってきたので、dhb、ビブショーツのレビュー、インプレッションです。真夏でもビブという方もいるでしょうは、僕は、真夏はほとんどレーパンになるので。wiggleからサンプルを提供。

まとめて二つ、Aeron Proサイクリングビブショーツと、Aeron Raceサイクリングビブショーツです。

現在、どちらの商品も“HOT DEALS!”に入り、25%offになっています。


それでは、いつものようにwiggleのサイトにある商品の説明から。まずはAeron Proサイクリングビブショーツ。

dhb Aeronサイクリングビブショーツの概要

主な特徴 dhb - Aeron Pro サイクリングビブショーツ








素晴らしい価格でご提供のdhbプレミアムサイクリングビブショーツです。 サドル上でのシリアスなセッションのための CyTechで、トップレベルの ‘Tour Air’ Elastic Interfaceサイクリングパッドを使用しています。 水分調整‘Field Sensor’ファブリックにより、いち早く発汗に対応します。

イタリア製Field Sensor 249g パフォーマンス伸縮性ファブリック(69%ナイロン-16%ポリエステル-15%エラスティン)

カーボンファイバーメッシュブレース

CyTech Elastic Interface ‘Race LT’ シャモワ (サイクリングパッド)

シリコングリッパー付き幅広のレッグ伸縮性素材

右腿部分とバックにwhite dhbロゴあり

ライクラバインディング


dhbは控えめで、スタイリッシュ、機能的に洗練されたビブショーツを激しいライドをしながら快適に過ごしたいシリアスなライダーのために作り出しました。

メインの生地は‘Field Sensor’で、高いコンプレッション(圧力)を与えるだけでなく、発汗を調整します。これにより激しいライドの際にもライダーをドライに保ちます。

‘Field Sensor’構造により水分が肌から吸い取られ、アウターの表面から蒸発されます。腹部のパターンはライダーのコア(中心)を安定させコンプレッションを与えます。これにより安定し血液の循環を規則正しくする手助けをします。

特別なカーボンファイバーメッシュファブリックを使用することにより、他のファブリックに比べ、体温の調整を助け、体にかかるストレスを削減します。

トップレベルの‘Tour Air’シャモワの使用により最も快適なライドを提供します。 CyTech have engineered a
three dimensional, dual density pad construction, which has a precision
lamination of highly breathable, anti-chafe lycra.

パッドの目打ちは空気の流れを改善しライダーをクールに保ちます。

シリコンストリップ付きのレッグオープニングに使用された幅広の伸縮性生地によりこのウエアはしっかりと手の込んだ見た目を持っています。


そして、Aeron Raceサイクリングビブショーツの説明。


主な特徴 dhb - Aeron Race サイクリングビブショーツ






新しいAeron Raceサイクリングビブショーツはシリアスなサイクリストのために作り出されました。
アナトミカルデザインのビブショーツは‘Action 205’とカーボンファイバーパフォーマンスストレッチ生地が採用されています。 Elastic Interface ‘Giro Air’サイクリングパッドが採用されています。

‘Action 205g’パフォーマンス伸縮性生地使用(イタリア製 80%ナイロン-20%エラステイン)

つり部分にはカーボンファイバーメッシュを使用

CyTech Elastic Interface ‘Giro Air’ シャモワ (サイクリングパッド)

dhb伸縮性レッグオープニング(シリコングリッパー付き)

コントラストカラーパネル(コントラストフラットロックシーム付き)

右腿部分とバックにwhite dhbロゴあり

dhb Aeron RaceサイクリングビブショーツはAeronをグレードアップした商品です。 ショーツは‘Action 205g’パフォーマンス生地により作られています。 少しの重量の加算によりAeronショーツは足にさらなるコンプレッションを提供しています。

素晴らしいコンプレッションにより、伸縮感とサポート感が提供され、血液の流れと筋肉のストレスを削減します。

ビブショーツのつり部分と腹部にはカーボンファイバーヤーンを含む独自のメッシュ生地が採用されています。
この生地が体温の循環を助け、ボディのストレスを軽減します。(通常の生地に比べ。) Cytech Elastic Interface ‘Giro Air’ サイクルパッドが使用されています。

dhbカスタマイズエアーパッドによりアナトミカルナ形状、すばらしい快適さが提供され、エアーフローを向上します。

パッドは快適に3-5時間のライドができるようデザインされています。また、耐久性があります。

インテンスホワイト、ブルー、レッドのコントラストのある色のパネルデザインにより、ダイナミックなスタイルでありながら、派手でないので、ジャージとの組み合わせもできます。


ご用意: ブラック-ホワイト / ブラック-レッド / ブラック-ブルー



dhb Aeronサイクリングビブショーツの価格

価格は定価でAeron Raceが£49.99、日本円でおよそ6000円ほど、Aeron Proが£62.66、日本円でおよそ7500円ほどでしょうか。

しかし、定価で買う人はあまりいないと思いますでの、これに20%割引を付けたと仮定して、他のメーカーのビブショーツのおよそ3分の2から半分の価格で購入できるビブショーツです。


ここからさらに、現在、wiggleでは例のHOT DEALSで、Aeron Raceが4500円ほどになっていて大変お得です。




ビブショーツに対する疑問

ネットでちょっと調べてみると、ビブについての一番の目立つ疑問はどうして普通のレーパンではなくビブかということ。これに関しては、一般的な理由としては2つ。

一番目の理由は、レーパンのようにゴムで腰を締め付けられることによって、血流などが滞ることをさけるため。二番目の理由は腹部の冷えから守るためです。

僕は、もう一つ理由があると思うのですが、それは、コンプレション効果のあるビブの場合、体を覆う面積が多いため、よりコンプレッション効果をより期待することが出来るということです。

実際、ビブのほうがレーパンよりも、より多くの面積で体を締め付けるため、ロングライドの場合の疲労感が少ないように思われます。それから、レーパンよりもポジションがかっちり決まり、安心感が違います。

この理由から、レーパンではなく、ビブを選ぶ人が、特に上級者には多くいます。実際、プロがレースで身に付けるのも、ほとんどすべてビブです。


次にビブに対してよくある質問として、トイレはどうするのとかいう質問がよく見られました。

その疑問に対して、簡潔に答えると、“小でも個室に入れ”です。

ビブショーツを履いてジャージを着ていると、肩ひもがとれませんからまずはジャージを脱ぎ、左右の肩ひもとり、ほとんど裸になった状態で用を足します。

ビブを着用したサイクリングの途中、その辺の野原でと考えていると、軽犯罪法第一条二十六号の罪に加え、運が悪ければ刑法第百七十四条(公然わいせつ)の罪もプラスされることになるので注意しましょう。

面倒くさいと思う人もいるでしょうが、そういうものなので諦めてください。スポーツの専用機材は、その用途以外では、激しく使いにくいものです。

ということで、お分かりだと思いますが、軽い街乗りには決して向きませんので、御注意下さい。ビブはがっつりロングライドとかレース向きのサイクリングウェアだと思います。



ビブのサイズの選び方


ビブのサイズの選び方は他のサイクリングウェアよりも難しいと思います。特に、通販で買う場合、注意が必要です。以下、参考になれば。

僕の身長は180cm、体重は65kgとやせ型なので、大変迷ったのですが、Aeron ProもAeron RaceもMサイズを選びました。しかし、これは正解でした。

肩ひもの部分がきついかと思ったのですが、その部分はかなり伸縮性があるので、全く気になりません。

ビブショーツを選ぶ際には、身長ではなくウェストのサイズで選んだ方がいいように思います。肩ひもが少しくらいゆるくても、この二つのビブショーツは、ど ちらもフォルムが細目で、ウェストの部分の締め付けが結構きついのでずれてくるという心配はありません。

しかし、逆にウェストや腹の部分がきつくなると、 締め付けが強すぎる、もしくは入らないという可能性もあります。


Aeron Race、Aeron Proサイクリングビブショーツの詳細

Aeron RaceとAeron Proの違いは、ざっくり言うと全体の素材とパッドです。

Aeron Raceの素材はAction 205という生地、肩ひもの部分には、カーボンファイバーパフォーマンスストレッチ生地が使われていて、Aeron Proには、Field Sensorという生地、肩ひもの部分にはカーボンファイバーメッシュブレースという生地が使われいます。

生地はぱっと見には同じですが、実際手にとると、やはりAeron Proの方が、目も細かく、丈夫そうな生地。通気性、着心地、耐久性、すべてのおいて優れています。そして、気持ちAeron Proの方がコンプレッションが強いように思います。見た目めにも触った感じもやはりAeron Proの方が、高級感があります。それから、コンプレッションもAeron Proの方がやや強め。


wiggleの写真にあるように、腹側は、ちょうど鳩尾のあたり、背中側は真ん中当たりまで、腰および腹部の鳩尾の下までが覆われる感じで、先述のように、特にウェスト部分に強いコンプレッションを感じます。


それでは、各部の説明。


カラーはAeron Proがブラック、Aeron Raceがブラック-レッドです。


まず、ロゴの位置。これは共通です。dhbの白いロゴが、腰のこの部分と、




右腿のこの位置にあります。これはdhbのショーツ全体に共通したものなのでAeron Raceのみで。




肩ひもの部分は、このように小さい穴が無数に開いた、メッシュ素材になって通気性を確保しています。肩に当たる部分は、どちらとも細目。僕はもう少し太い方が好きですが、これは好みの問題でしょう。肩ひもがウザいのではと思う人もいるでしょうが、着た直後以外は、特に汗で濡れた後は、肩ひもの存在は忘れるほどになると思います。




Wiggleの説明では、少し違う素材を使用しているようですが、見た目にはほぼ同じ。使用感もあまり変わりませんでした。カーボン繊維が4%ほど使用されています。





腹側。Aeron ProとAeron Raceとはメッシュが少し違います。Aeron Raceの方が、メッシュの部分が多くとられています。

Aeron Raceサイクリングビブショーツ。




Aeron Proサイクリングビブショーツ。




どちらも通気性はいたって良好。汗は比較的すぐに乾きます。生地はサラりとしていて、汗をかいてもベタついたり、体に張り付いたりすることはありません。

これはdhb商品のすべてに言えることなのですが、このAeronビブショーツも例外ではなく、値段以上の素材が使われていると思います。


背中側。

Aeron Raceサイクリングビブショーツ。




Aeron Proサイクリングビブショーツ。




背中側もAeron Raceの方がメッシュの面積が多く取られています。Aeron Proはがっちりとホールドする感じ。

どちらもメッシュの部分が腰から、肩甲骨の内側を覆い、肩に回ります。


裾。これはAeron ProとAeron Raceでは大きく構造が違います。

Aeron Raceはこんな感じ。




Aeron Proはこんな感じ。




見てもらえれば分かるように、Aeron Proの裾は、素材が変えてあり、この部分にも通気のための小さな穴が開けてあります。そして、ずり上がり防止のシリコンも、一つ一つ独立して取り付けられ、大変凝った造りになっています。

Aeron Raceは、シリコンテープが一周縫い付けてあります。


パッドはこんな感じ。

Aeron Raceのパッド、Giro Air.





Aeron Proのパッド、Tour Air。




少し触れてみた感じでも、Aeron Proのパッド、Tour Airの方がしっかりとコシがあり、厚みもありますし、素材の高級感も上。おそらく長期的な耐久性も上のような気もします。

そして、長距離を走ってみて初めて分かることですが、通気性とケツの疲労感が結構違います。やはり、当たり前ですが、Aeron Proの方が上。

スパイダーマンを連想させるAeron Proのパッド、Tour Airの黒い点に見えるものは、通気のための穴で、これが効率的に蒸気を外に逃がします。日常的に長距離を走る人には、Aeron Proをおすすめします。

dhbのショーツのパッドについてはこちらにまとめてあります。

それから、素のAeronビブショーツとの違いになりますが、この二つのパッドの前の部分には、局部への圧迫を避けるための構造が設けてあります。

ライディングの際、局部が痛む、また前立腺症などの心配がある人は、是非、Aero Race以上をおすすめします。



総評およびdhb Aeronサイクリングビブショーツはどのグレードがベストバイか?

dhb Aeron Proビブショーツ、Aeron Raceビブショーツはどちらも、機能的、素材的に値段以上のものがあると思います。ブランドを気にしないというなら、割引率も高いですし、買いだと思います。どちらを買っても、決して損はないと思うのですが、あえてベストバイ。

おそらく、ビブに手を出すのは中級者以上でしょうから、パッドと素材を気にする人は多いでしょう。僕の印象では、どちらをとってもAeron Proの方が確実に上。価格差以上のものがあるように思います。


というわけで、僕のおすすめはAeon Pro。20%の値引きと考えると、実質的な価格差が、1000円ほどいうこともありますし、僕がどちらか一つだけというなら、Aeron Proを購入します。

しかし、先述したようにAeron RaceだけがHot Deal。これは少し迷うところです。

もちろん、使用の目的、予算の関係、あとAeron Proにはカラーがブラックしかありませんから、そういった理由からAeron Raceという方もいるでしょう。

安いものを購入して、練習用にガシガシ使うというのも一つだと思います。参考のひとつにしてください。



関連記事
dhb Aeronショーツ、ビブショーツのパッドのまとめ (8/15 Mon.) [2011/08/15]

レビュー dhb Aeronサイクリングショーツ編(メンズ) (8/11 Thu.)

レビュー dhb Clipジャージ編(メンズ、レディース) (7/25 Mon.)


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[ 2011/09/22] Review | TB(0) | CM(-)

レビュー dhb Clipジャージ編(メンズ、レディース) (7/25 Mon.)

週末にレビューをと書きましたが、見事に遅れ、月曜日になってしまいました。すいません。ひとえに怠惰ゆえ。


というわけで、dhb商品のレビューです。一発目の今日はClipジャージ、メンズ、レディース共にやっつけます。wiggleからサンプルとしていただいたもの。

まず商品の説明から。wiggleのサイトから引用。

主な特徴 dhb - Clip 半袖ジャージ

ライド好きなライダーのためにデザインされたdhbの中間レベルの‘フォームフィット’ジャージです。 ファーストスタイル、パフォーマンスファブリック採用のサイクリングジャージをライドのお供にどうぞ。 標準として高い通気性と抗菌処理が施されています.

イタリア製Stretchファブリック(89%ナイロン-11%エラステイン)
メッシュピットパネル
30cmの長さのフロントYKKロックダウンジップ
リアーに2x垂直ドロップポケット リアー中央にはジップ付きのポケットあり
シリコングリップによりジャージ背部分のずり上がりを防止しています。
クロースフィットスリーブにより隙間風の侵入をなくしています。
フロント胸部分と背部分に White dhbロゴあり。
フォームフィットデザイン

Clipサイクリングジャージはライディングに力を入れ始めたライダーのために作られました。 パフォーマンスストレッチボディファブリックを採用し、通気性と触知性の両方において優れた快適性を保持しています。 熟考されたパネリングにより必要箇所のエアーフローを増加します。 十分な長さのフロントYKKロックダウンジップにより、ライダーの体温調整コントロールを助けます。 腕部分のフィッティングは、袖がひらひらすること、高速ライド時の不要なピットドラフトをほぼなくしています。 テールは長めに取ってあり、伸縮性のある裾にはシリコングリッパーが採用されずり上がりがありません。 バックパネルには2つの垂直ドロップポケット・センタージップ付きポケットが採用され、貴重品の収納が安心してできます。



どちらかというとdhbのジャージの中でも初心者用、または日々の練習用に最適なジャージということではないでしょうか。


定価はClip半袖ジャージ、レディースClip袖なしジャージともに、約34ポンド、およそ4,600円ほど。


まずは、Clip半袖ジャージ。(dhb Clip Short Sleeve Jersey

dhb - Clip 半袖ジャージ ショートスリーブジャージ



フロントから。



バックは、こんな感じ。




続いて、レディースClip袖なしジャージ Fusiaです。(dhb Ladies Clip Sleeveless Jersey Fuchsia

dhb - レディースClip 袖なしジャージ ショートスリーブジャージ



フロント。



バック。






首や脇の白く見えているところはすべてメッシュになっています。





僕の体型は180cm、65kg。長身ですが、細身ということで、サイズはM。女性は身長155cm、体重は?(本人によると“普通の”体重、まあ、僕から見てもそう思います)UK8です。

僕の方はサイズをMにしたのにも関わらず、少し胸の辺りがゆったり。それから少し丈が短め。イメージで言うと、横に広く、縦に短い感じ。他のdhbのジャージでも、同じMサイズでかなり体にフィットし、丈ももっと長いものもあるので、このジャージはそのように作られているようです。

商品のスペックに書いてあるようにdhbの中でも、中間のややゆったりのライン。しかし、僕は細身ですから、日本人の一般的な体型ならブカブカということはないでしょう。これは体型と好みですね。


レデイースの感想はと言えば、ぴったりということです。彼女に言わせれば、最初はもう少しゆったりめでもいいくらいだと思っていたが、慣れればぴったりしている方が楽ということです。このあたり、女性ローディーの初心者の方も参考にしてください。


dhbロゴはこんな感じのが胸と背中に1つずつです。




ポケットがバックに3つあります。センターのジッパーつきのポケット1つ、そのサイドにジッパーのないポケットが2つあります。写真ではサイドのポケットが分かりにくいので、手元にあった500mlのペットボトルを入れてみました。




すべて垂直のポケット、上からものを入れるタイプです。   


ジッパーにもロゴ入り。



この写真で生地の質感や縫製も、ある程度は分かると思います。



商品説明のYKKロックダウンジップはどういうものかと言うと、このようにプラプラしないジッパーのこと。 このようにつまみの部分がかちっと止まります。メンズ、レディースともにジッパーの長さは30cm。   




すそには、このようなずり上がりを防止するためのシリコンがぐるっと一周付いています。 



なかなか細部までこだわっています。 



レディースも基本スペックは同じ。ポケットがメンズより少し小さくなるくらい。




なぜノースリーブかというと、デザインもさることながら、女性は腕の日焼けの線を気にするからということ。




通気性はかなりいいです。メッシュの部分が多いこともあって、30℃をこえた日も快適(もちろん暑いのには変わりないですが)。汗もすぐ乾くので、嫌な臭いもしにくいです。




総評としては、正直、あまり文句の付けようがない商品です。

素材も確実に予想以上だと思います。少なくとも、価格以上のものがあることは間違いありません。実際、Wiggleのサイトにあるカスタマーレビューを見ても、とても評判のいい商品です。

ただ、僕のような細身の体型でタイトめのジャージが好きな人は、違うラインのジャージを選んだ方がいいでしょう。



というわけで、dhb Clipジャージは、ジャージはシンプルな方がいいと思っている方や、コストパフォーマンス重視の方、それから日々の練習用に最適なジャージではないでしょうか。

dhb - Clip 半袖ジャージ ショートスリーブジャージ

dhb - レディースClip 袖なしジャージ ショートスリーブジャージ


なお、現在、wiggleではdhbのセールをやっています。しかし、面倒くさい人は何でも20%バウチャーがありますので、そちらをお使いください。詳しくはwiggleのサイトかこのブログの関連記事からどうぞ。

Wiggle Online Cycle Shop


このdhbレビューはシリーズで定期的に続けていく予定です(次回はビブショーツまたはレーパン)。しかし、見ている人が多ければ、すぐに新しい記事をアップするつもり。ランキングボタンなどを押して(あまり仕組みを詳しくは分かっていませんが、見てくれている人、評価してくれている人多くなったなというのはよく分かります)ブログを盛り上げてくれると、僕の怠惰にも少しカツが入ります。


関連記事
レビュー dhb Aeronサイクリングショーツ編(メンズ) (8/11 Thu.)

wiggleのdhbバウチャー (7/21 Thu.)

バウチャー延長 (7/22 Fri.)

wiggleも完成車 (7/8 Fri.)


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[ 2011/07/25] Review | TB(0) | CM(-)
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